こんにちは、弥五左ェ門です。
私は以前、理学療法士として医療法人に勤務していました。その現場で日々感じていたのは、スタッフが毎日一生懸命に書いているケア記録や様々な報告が、ただ蓄積されるだけで活かしきれていないという「もったいなさ」でした。
日々のデータは、使い方次第で現場を助ける新しい「ツール」になります。 例えば、出勤時のちょっとした「体調」の入力や、退勤時の「業務の進捗」のメモ。一つひとつは小さな報告でも、積もり積もればそれは単なる業務報告ではなく、トラブルを未然に防いだり、より良い職場環境を作ったりするための「貴重な資料データ」へと変わるのです。
「現場の埋もれたデータを価値ある情報として活かしつつ、日々の煩雑な管理業務も圧倒的に楽にする仕組みを作りたい」
その思いから、システムエンジニアとしての技術を注ぎ込んで開発したのが、**スマートフォンだけで全てが完結する「クラウド勤怠管理システム やござえもん勤怠」**です。
高額なタイムレコーダーや専用機器は一切不要です。スタッフはお手持ちのスマホから「QRコード」や「GPS」で簡単に打刻が可能。シフト管理や交通費の自動集計など、日々の煩雑な事務作業を大幅に削減し、管理者も社員も本来の業務に集中できる環境を作ります。
さらに今回、多様化する現場のニーズにお応えするため、2つの強力な機能を新たに追加しました。
1つ目は、すべてのプランに標準搭載した**「多言語対応(7ヶ国語)」**です。外国人スタッフが在籍する企業様でも、使い慣れた母国語で迷わず打刻や報告ができます。
2つ目は、日々の何気ない報告から現場のSOS(進捗の遅れや疲労など)を読み解き、経営者様のLINEへ自動でお知らせする**「AI機能(専属AI)搭載プラン」**の登場です。
現場で汗を流す人を笑顔にしたい。医療現場を知る理学療法士×システムエンジニアだからこそ作れた、現場に徹底的に寄り添うシステムです。
💡 システムの特徴
✨ NEW AIが日報・月報を自動作成。LINEでお知らせ


従業員の打刻データや付加情報(体調・進捗メモなど)を、あなたの会社の「専属AI」が自動で解析し、日報や月報を作成します。一日の終わりに経営者様のLINEへ直接通知。さらに報告書はPDFとして自動生成されるため、面倒なファイル管理も驚くほど簡単になります。
✨ NEW 業界ごとの悩みに対応!御社独自の「SOS」を専属AIが察知します
業界別・専属AIのカスタマイズ事例
| 対象の業界 | 解析データ(付加情報) | AIの解析・通知内容 | 得られる効果 |
|---|---|---|---|
| 運送・タクシー業 | 睡眠時間や疲労度報告 |
|
得られる効果 事故リスクの回避 |
| 医療・介護現場 | 体温・体調や疲労感報告 |
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得られる効果 欠員リスクの回避 |
| 飲食・サービス業 | 体調・疲労感と店舗状況報告 |
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得られる効果 欠員とクレームの回避 |
| 建設・製造現場 | 作業進捗と危険箇所報告 |
|
得られる効果 トラブル早期発見 |
単なる画一的なITツールではありません。このシステムの最大の強みは、御社の業界ならではの「見逃してはいけない現場のサイン」に合わせて、専属AIをカスタマイズできることです。
理学療法士としての医学的視点とシステムエンジニアの技術を融合させた独自の解析ロジックをベースに、御社が一番知りたい現場の情報をAIが的確に拾い上げます。
報告のタイミングで、AIがこうした「トラブルの予兆」にいち早く気づいてお知らせするため、経営者は手遅れになる前に適切なフォローが可能になります。
✨ NEW 言語の壁を解消!外国人スタッフも安心の就労上位国を網羅した「7ヶ国語」対応

英語

ベトナム語

中国語

インドネシア語

ネパール語

タガログ語
飲食業や建設業、介護現場などで増加する外国人スタッフにも、事前の教育や負担なく使っていただけるよう設計しました。
日本語、英語に加え、外国人就労数の多いベトナム語、中国語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語の計7ヶ国語に対応。画面表示の言語切り替えはもちろん、日報やメモなどの「自由入力テキスト」もシステムが自動翻訳します。
スタッフは使い慣れた母国語でそのまま報告できるため、「日本語が難しくて報告が上がってこない」「ニュアンスが伝わらずトラブルになる」といった現場のコミュニケーションエラーを未然に防ぎます。多様な人材が働きやすい環境づくりと、管理者の教育コスト削減を同時に実現します。
高額なタイムレコーダーは、もう要りません
このシステムの最大の特長は、高額な専用カードリーダーや打刻機が一切不要なことです。必要なのは、皆さんがお持ちのスマートフォンだけ。導入コストを圧倒的に抑えることができます。
従業員は「QRをかざす」か「ボタンを押す」だけ
勤怠管理というと“出退勤を記録するための仕組み”と思われがちですが、実際の現場では「記録して終わり」ではなく、出勤状況の把握・交通費の集計・人事考課への活用など、さまざまな事務処理がその先に続いています。
どこでも作業出来ます
このシステムはスマホ完結型、日々の煩雑な事務作業をできるだけ自動化し、管理者も社員も、本来の仕事に集中できることを目的に設計しました。
⚙️ システムの主な機能
📊 1. 管理者用:勤怠・交通費・人事考課レポート
- リアルタイム勤怠レポート

本日の勤務状況(シフト・出勤状況・出退勤時刻・出勤場所など)を確認できます。
GPS打刻とも連動しているので、外勤中の社員、リモート出社中の社員も確認出来ます。
- 人事考課レポート

勤怠データをもとにA〜Eで自動評価。遅刻・打刻漏れなどの要素を公平に可視化します。
メール送信ボタンで、登録アドレスに内容添付してメールを送信します。
- 交通費自動集計レポート

現場への移動履歴を基に交通費を自動計算。手作業の集計は不要です。
メール送信ボタンで、登録アドレスに内容を添付してメールを送信します。
- 勤怠レポート

従業員全体や各個人の出勤日数、残業時間、休日勤務などを自動で分析し表示。 管理者はすぐに全体傾向を把握できます。
メール送信ボタンで、登録アドレスに内容を添付してメールを送信します。
💼 2. 管理者用:労務・各種申請 承認機能
- 各種申請機能(スマホ完結)




管理者は勤怠管理届け(遅刻・有給・早退等)、交通費申請、打刻修正、シフト作成などをポータル内で完結出来ます。
👥 3. 従業員用:出退勤打刻・マイページ機能・各種申請&登録機能
- 出退勤打刻


職場のQRコードを読込みで出退勤の打刻が可能。
外出先ではGPS機能による打刻を行います。
- マイページ機能


従業員は全員、自分の勤怠履歴・勤怠の申請状況をいつでも確認可能。
「自分の働き方を見える化」できます。
- 各種申請&登録機能


従業員は全員、休暇・遅刻・早退・半休などの申請をスマホから簡単に送信。
交通費精算も可能です。
その後、管理者の承認を経て反映されます。
導入や運用もスムーズです。
🧭 まとめ
勤怠管理のゴールは「出勤を記録すること」ではなく、
現場を見える化し、事務を減らし、仕事に集中できる環境をつくること。
このシステムは、
このシステムは、
- クラウド型 スマホ完結の勤怠・申請・集計
- シフト勤務にも柔軟対応
- 管理者・社員の両方が使いやすい設計
- ✨ NEW 外国人スタッフも安心の「7ヶ国語」標準対応
- ✨ NEW 現場の報告をAIが解析、「問題点」や「異常」を日報や月報としてLINEで自動送信
を実現しました。

医療・介護・飲食・建設・運送など、現場を持つさまざまな業種に対応できます。 ぜひ一度、お試しください。
導入費用・プランについて お店の規模やスタッフ数に合わせた、2つの柔軟な料金プランをご用意しています。初期費用を抑えた導入も可能です。 ➡ 勤怠管理システムの料金詳細はこちら